もっと刹那的に生きてみよう

こんばんは、海老蓮根です。

先日、愛媛県今治市の刑務所を脱走した受刑者の男が逮捕されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000502-san-soci

広島県尾道市の向島から海も渡って、約70キロも離れた広島市まで逃げるとは驚きです。

近隣に住んでいる方は、不安だったでしょうね。ひとまず捕まって一安心、良かったです。

ところで、この容疑者は22日間も逃げ回っていたとはなんとういうサバイバル能力でしょうか。
逃げ出したときは当然無一文、警察はあちこち探し回っているのに22日間も逃亡生活を送るとは。

違法行為はさておいて、無一文で行動できるという行為に、僕は仰天しました。

僕は、お金が無い状態が怖くてたまりません。

僕は、早期退職を目指していますが、もし、将来お金が無くなってしまったら、この先どうなってしまうんだろう。と考えると不安でしょうがなくなります。

もちろん多少の貯蓄はありますが、仕事を辞めたらお金が徐々に減っていくことに自分の精神が耐えられるのかという気持ちがあります。
一方で、このまま自分自身が納得していない仕事をし続けて、一度しかない人生を仕事ばかりで終わってしまって後悔しないだろうか、という思いもあります。

そんなことを考えていると、ふと、10年以上も先の老後を心配し過ぎている自分にはこういった後先考えずに行動する能力が必要なのではないかと思ってしまいました。

10年後の仕事図鑑という本で、ホリエモンがこんなことを言っていました。

よく若い人たちから「年金はもらえるんでしょうか」「今後の日本はどうなっていくのでしょうか」と質問を受けるが、全ての答えは「知らない」だ。

みんな問いが間違っている。あなたが問うべき対象は未来ではなく他でもない「自分」だ。自分が求めているものは何か、やりたいことは何か。今この瞬間、どんな生き方が出来たら幸せなのかを真剣に考え抜けばいい。自分の「これが好きだ」「これがしたい」という感覚を信じ、それに従って下した判断を誰のせいにもせず生きる。

自分は何をしたいのか?いかに自分が納得する人生を送るか。それが大事なんですよね。人生は以外と何とかなるものです。

本当にお金が無くなりそうになったら、また働けばいいわけですし、仕事は選ばなければ見つかるでしょう。

僕も、もう少し刹那的に生きていこうと思いました。
(もちろん、反社会的なことはしませんよ!)

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