読書メモ:ありがとう日本軍

こんばんは、海老蓮根です。

図書館で、「ありがとう日本軍」という本を借りてきて読みました。

歴史では、昔、日本はアジアを侵略したと教えられているが、実はそうではなく、アジア各地を欧米諸国の植民地支配から開放するために戦い、感謝されていることや、功績を讃えられていることが書かれています。

しなくてもよかった作戦と言われているインパール作戦が、インドでは「インパール戦争」と呼ばれ、「対英独立戦争」として位置づけられているというのは知らなかった。他にも、マレーシア、シンガポール、インド、ベトナム、インドネシア、その他の島々での日本軍の功績が詳細に書かれています。

以前に、反日感情を強く持っているのは、中国と韓国ぐらいで、世界的に見ると実は親日国が非常に多いという話を聞いたことがあります。そういうのは、この本にかかれていることが理由なのかなと思いました。

僕は、いわゆる軍隊式と呼ばれるような根性とか精神論は嫌いなんで、すべてにおいて「日本軍は素晴らしかった」というつもりはないんですが、日本が戦争するしかない状況に追い込まれていたことなどの歴史的背景や実際に起こった史実を知っておくことは大切だと感じました。

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