「ゲゲゲの女房」にハマった人におすすめの本

先日、アマゾンプライムで朝ドラ「ゲゲゲの女房」を見てから、水木しげるがマイブームになっています。もう10年ぐらい前のドラマなのですがw

そんなわけで、水木しげるのマンガを色々と読みたくなってしまいました。

購入してみたのは、ゲゲゲの家計簿というマンガです。上下巻で出版されています。

この本、朝ドラ版のゲゲゲの女房を見た方には、すっごいおすすめです。関連したエピソードがどっさり書かれていて、読んでいて面白いです。朝ドラに出てくる話って、この話が元になってるのかな?と思うようなところがたくさん。

例えば、朝ドラ版「ゲゲゲの女房」で、突然大蔵省の人が水木しげるの家にやってきて、「ここの土地は、大蔵省の土地であることがわかったから、至急立ち退いてほしい」という話がありました。大蔵省の役人は、貧乏神が扮した演出だったので、てっきりドラマ用のフィクションかと思っていたら、本当にあった話なんですね。

このマンガの中にも、大蔵省の人がきたことが書かれていました。

その他にも、「これが元ネタか〜」というエピソードがいっぱいあって、原作本の「ゲゲゲの女房」よりも面白いかもしれないと思いました。

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