読書メモ:これからの「正義」の話をしよう 他

こんばんは、海老蓮根です。

ゴールデンウィークも今日で終わり。

明日から、また電車に揺られて仕事に行くのを考えると辛いです。

まだ数時間ある休みを楽しもう。

最近、読んだ本のメモをしておく。

これからの「正義」の話をしようーいまを生き延びるための哲学

以前、話題になっていたので読んでみた。なかなか読み応えのあるちょっと難しい本でしたが、読んでよかったと思う。

本の副題は、「いまを生き延びるための哲学」となっているとおり、考えさせられることが数多く書いてあり、興味深い。

色々な視点から、道徳について書いてあったけど、どんな内容でも「中立」であることが大事であるように思う。

日本社会は、何か問題が起きたときは誰かを悪人と仕立てあげて、徹底的に血祭りにあげることが多いけど、何が正しくて正しくないかなんてわからないことが多いんだよな。

文庫版も出ているので、興味のある方はどうぞ。

陰日向に咲く 

劇団ひとりさんの処女小説。この人は本当に多才だなって思った。

平易な文章で読みやすく、一日で読み終わった。

最後は、なるほどこうくるか。という感じ。

それぞれの章の登場人物が上手に絡み合っていて良くできている小説だった。

山岡鉄舟 幕末・維新の仕事人

幕末から明治にかけて活躍した山岡鉄舟について書かれた本。

山岡鉄舟の出世しても地味な身なりで自分の道を突き進むという生き方は、素直に格好良いなと思った。昔から、歴史が苦手だったので知らなかったことも多かった。

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