読書メモ:未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

有名なブロガーちきりんさんの「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」を読みました。

第四章「ふたつの人生を生きる」で、40代からの働き方について書かれています。若いうちは、社会の仕組みとか自分がやりたいこととかもあまりわからずに働き始める人が多いのですが、ある程度働いて、自分の得意分野ややりたいことをわかったうえで新たな職業人生を歩んでも良いのではないか。ということが書かれています。

僕自身も40代になり、会社での立場もあまり良くない状態になっています。セミリタイアすることを目指してはいますが、まだまだ資金的なメドが立っていません。しかし、資金的なメドが立たないからといって、このまま好きでもないサラリーマン生活を続けるのは嫌ですので、週に3、4日働くくらいの仕事に変えてみるのもいいかな。とかいったことを考えたりしていました。

ちょうどそんなモヤモヤした考えを文書化してくれて、後押ししてくれるような内容でよかったです。

 市場で稼ぐ自身がない人は、組織に所属することでしか生きていけないと考え、できる限り安泰と思える組織にしがみつこうとします。しかしこれからの社会の変化を考えると、組織にしがみつくのは必ずしも賢い生き方ではありません。

これ、僕もずっと考えていた。就職する以外の収入を得る方法を知らない人になってしまうのは、とても恐いと感じています。でも、就職以外の方法で収入を得る力が得られれば、会社に居座らないと生活の基盤を維持できないという気持ちがなくなり、職を失う恐怖がすごく小さくなると思います。

収入を会社からの収入だけに頼るのではなくて、ほんのわずかでもいいから、会社以外からの収入を得る方法を考えていきたいです。

例えば、ちょっとした記事を書いてお金をもらったりとか、自分の得意分野を活かしてお金を稼ぐ方法や投資をしたりして配当金を得たりとか、あちこちから月に2~3万円の収入を得る力を身につけたいな、と思っています。

決して、毎月〇〇万円の副収入で悠々自適な生活!というわけではなくて、働く時間をちょっとでも減らせるかな、というぐらいの収入でいいんです。そういった収入がある得られるようになれば、あとの足りない分はアルバイトするといってこともできます。年に100万稼ぐ程度の仕事なら、どこにでもあるはずです。

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