読書メモ:グーグル、アップル、フェイスブックなどが実践する世界でいちばん自由な働き方

こんばんは、海老蓮根です。

「グーグル、アップル、フェイスブックなどが実践する世界でいちばん自由な働き方」という本を読みました。

2008年の韓国銀行の報告書「日本企業の長寿要因および示唆点」によると世界で創業200年以上の企業は四一カ国、五五八六者で、このうち半分以上の三一四六社を日本が占め、二位のドイツの八三七社以下を大きく引き離して、断念トップとなっています。

アメリカのような多国籍の人が集まった個人主義の国は、そもそも「組織のため」という発想がないんですよね。日本とは風土が全然違う。

一方で、日本企業は組織を存続させることを重要視している。企業の存続に関しては世界一ですよ。世界の長寿企業のトップ3は日本企業らしい。

これを「素晴らしい」と思うかどうかは人それぞれのはずなんですが、こういった考えを人に強要させようとしてくる人がなんて多いんだろう。

僕は年を取るにつれて、この組織のためにという考え方の中にいるのが辛くなってきました。

一番良いのは、自分がいいなと思う環境にすぐに移動できる社会がいいのではないかと思う。

 このような状況のもとで、日本人の働き方はやはり変わっていくべきでしょう。考えてみれば、二〇歳そこそこの若さで、一緒の仕事を決められるほどの知識や判断力はないのです。

社会にでていろいろ経験し、時には「偶発性」によって思いがけない「学び」を得てこそ、自分のキャリアや「働き肩」についても、もっときちんと判断できるようになるでしょう。

もっといえば、一度入った会社に一生居続けるなんて、自分の可能性をつぶしてしまう、もったいないこと。ある意味、そこも「リスク回避」を意識すべきなのです。

そうなんですよね。一つの会社に一生居続けるのは危ないかもしれないと思っています。ただ、今はどうしていいかわからないので、酷いことを言われながらもしがみついています。

でも、現状の仕事が楽しくないことは確かです。

少しでも自分自身の人生を楽しむように生きていきたいです。

あと、アメリカでの働き方(就労ビザの取得方法)について、細かなビザ取得方法が紹介されていたので、興味がある人は読んでみるといいと思います。

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