読書メモ:そして恐竜は鳥になった

こんばんは、海老蓮根です。

「そして恐竜は鳥になった」という本を読みました。

好きなんです、恐竜・・・w

子どもの頃に、学研のひみつシリーズという本がありました。「忍者のひみつ」とか「野球のひみつ」とか。学校の図書館にも置いてあって良く読んでいた覚えがあります。その中に「恐竜のひみつ」という本もあって、良く読んでいたのを覚えています。

その本の中では、恐竜は爬虫類として書かれていましたが、研究はどんどん進歩していっているんですね。この本を読むと、30年以上前に考えられていた恐竜像とはかなり違っていることがわかります。

本の中のイラストを見ていても、羽毛がある恐竜のイラストが多いです。

恐竜から鳥類への進化を「食べ物」、「子育て」、「翼」の視点から、すご〜くわかりやすく書いてあるので、恐竜が好きな方は読んで見ると面白いのではないでしょうか。

この前見た映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」では、少しだけ羽毛のある恐竜も出ていたけれど、基本的ほとんどの恐竜は爬虫類っぽく演出されていました。

こんばんは、海老蓮根です。 U−NEXTの無料キャンペーンに申し込むと、イオンシネマでタダで映画が一本見れると聞いたので、先日...

もしも、10〜20年後にリメイクされたら、恐竜は全然違う感じで描かれるかもしれませんね。

化石友の会

本書の終わりに、「化石友の会」が紹介されていました。「日本古生物学会」が正規に運営する一般向けの団体らしく、学者だけじゃなく小中高校生から一般とまでが入れるそうです。

URLはこちら:http://www.palaeo-soc-japan.jp/friends/index.html

ちょっと興味があるなぁ。

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