読書メモ:宇宙は本当にひとつなのか

こんばんは、海老蓮根です。

図書館で以下の本を借りてきて読みました。

読んでいて驚いたことが、いつかは収縮し始めると考えられていたが、それは間違いということがわかったと書いてあったこと。

小学生の頃、遠足か社会見学か忘れたんだけど、宇宙関連の博物館に行ったことがあります。その時に、宇宙は今はどんどん広がっているが、いつかは縮み始める、ということを教えられた覚えがあったし、タイトルは忘れてしまったが、藤子F不二雄の短編マンガにも宇宙が収縮していくような話があったと思う。僕もそれを信じていたのだけど、今の宇宙についての研究はどんどん進歩しているんだなって思った。

暗黒エネルギーの話とか、興味深いものばかり。

難しいところも多かったけど、割りと読みやすく書かれているので、すんなり読めた。

こういう宇宙の話を考えていると、サラリーマン生活って本当にどうでも良いことだなーって思い始める。宇宙の話は興味が湧くことばかりなので、これからも時々読んでいきたいです。

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