読書メモ:エコール・ド・ロイヤル古代日本を考える 8  日本古代史と神々

知り合いから頂いた数十冊の本の中にあった本を読みました。

古代史について、6人の学者さんの講演をまとめた内容。

初版が1985年になっていてビックリ。30年以上も前じゃないか。

なんとなく読み始めてみたものの、日本の古代史の本ってとにかく読みづらい。

言葉が全然読めない。最初はルビがふってあるけれども、次に出てくるときにはルビがふられていないので、何度も頁を戻ったりして疲れました。

1回見ただけではとても覚えられない。

御饌殿(みけでん)、宇治土公(うじどこ)、神倭伊波毘礼古命(かむやまといはれひこのみこと)、高後産霊神(たかみむすびのかみ)、瓊々杵命(ににぎのみこと)、経津主(ふつぬし)、闇御津羽神(くらみつはのかみ)、美斗能麻具波比為む(みとのまぐはひさむ)・・・

辞書で調べても、読み方が出てこない漢字も多くて読めん!

特に人の名前が読めないですね。教科書に出て来るような有名な人物ならなんとなくわかるんですが。

あまりにも読めない漢字が多くて、その都度ページを戻ったり、辞書を引くのってストレスになりますね。

たまに辞書を引くのは良いのですが・・・。

神話は割と好きなんですが、漢字を読むのに疲れて閉口してしまったところはあったけど、縄文時代や弥生時代に生きていた人たちはどんな生活をしていたんだろうとか想像するのは面白いですね。

本を読んでいていつも思うんですが、学者の方々って面白いところに目をつけるな、と思いました。

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