掃除機のダストボックスが戻らない

こんばんは、海老蓮根です。

妻から「掃除機にたまったゴミを捨てた後、ダストボックスが戻せなくなったから何とかしてくれ」と言われました。

コールセンターに電話もしたのですが解決せず、結局自分で何度か挑戦してみたら、戻すことができましたので、とりあえずメモしておきたいと思います。

使用している掃除機は、ダイソンのDC12 plus complete という機種です。

ダイソンDC12plus completeの写真1
購入したのは、2008年秋頃。もうすぐ10年になります。
もう販売はされていません。

ダストボックスが戻らない・・・

この掃除機は、たまったゴミを捨てるときに、ダストボックスを本体から取り外してゴミを捨てます。
ところで、ダイソンでは、このゴミが溜まる容器を「クリアビン」と言うそうです。どうでもいいですが。
ダイソンDC12pluscomplete写真2
クリアビンを取り外した状態の本体
ダイソンDC12pluscomplete写真3
で、クリアビンを本体に戻そうとしたのですが、なぜか本体に収まりません。
いつもはカチっと音がして、本体にしっかりと取り付けられるのですが、間に何か挟まっているかのように、クリアビンが取り付けできないんです。
カチっと言わずに、跳ね返されるような感じで外れてしまいます。
ダイソンDC12pluscomplete写真4

ダイソンお客様相談室に電話をしてみる

しばらく奮闘していたのですけど、ダメなのでネットで調べたりしますが、それらしき記事は出てきません。滅多にない症状なのかな。
「クリアビンの外し方、開け方」といった内容しか探すことが出来ませんでした。
なので、本体に書いてあったお客様相談室に電話を掛けてみました。
自分の電話番号をいったりしたら、ちゃんと登録されていて機種名や購入日も教えてくれました。男性の方の対応だったですが、丁寧でしたね。
電話の向こうで、同じ機種を持ってきてくれて対応してくれました。
でも、クリアビンの向きが間違っていないかの確認ぐらい。
こんなわかりやすい形をしているのに、上下間違えるわけないでしょう。
結局、お客様相談室の機種はダストボックスが取り付けにくいとかいうことはないようで、
「購入してからかなり時間が経っているので、もしかしたらどこか一部が破損等していることにより取り付けができなくなっているかもしれない。ただ、DC12plus complete」はすでに販売終了で部品も無いため、修理対応もできません」ということでした。

自力で取り付けることに成功!

そろそろ買い替えも検討したほうがいいかな。いやいや、節約家を目指す僕としてはゴミが吸い込めなくなるまで使いたい。
コイツは、まだ終わっちゃいねぇ!
というわけで
、もう一度自分自信でやってみることに。
本体部分を良くみてみると、クリアビンと本体を繋ぐゴムの部分があります。
ここが引っかかって、ちゃんと本体に取り付けができなくなっているのではないかと思いました。
ダイソンDC12pluscompleteの写真5
クリアビンを少し下方向に押しながら、取り付けてみると・・・
ダイソンDC12pluscomplete写真6
カチッ!!
出来た!ちゃんと本体に取り付けることが出来ました。
やっぱりゴムの部分が引っかかっていたのかな。
購入してから10年近く経ちますが、吸引力はまだまだ凄いので良かったー。
買い換えなくて済んだ。

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