ガラケーの出荷台数ゼロと聞いていたけど、まだ売れ残っている

こんばんは、海老蓮根です。

先日、ガラケーの国内出荷がゼロになったというニュースがありました。

2018年第1四半期、国内のガラケー出荷台数がついにゼロ!IDC Japan発表

IDC Japanは6月7日、2018年第1四半期(1〜3月)における国内の携帯電話・スマートフォンの出荷台数を発表しました。iPhoneの強さが突出する一方で、ガラケーの出荷はゼロとなりました。

ガラケーを利用している僕としては、寂しいニュースです。二台持ちなんで、スマホも持っていますが・・・。

こんばんは、海老蓮根です。 先日、会社で携帯電話の月額料金について話をしていました。 月に15,000円ぐらいと聞いて、...

出荷台数はゼロになったそうですが、ジョーシンに行ったら、まだ売っていました。

ガラケーが売れ残っている

人気が無くて、売れ残りでしょうか。

機種本体の月々の値段は、0円や300円のものがありました。

これに、基本料金がかかるそうです。一番安いプランは1,300円ぐらいと言っていました。ちょっと高いですね。

僕が持っているガラケーは、月々989円で無料通話が900円分ついています。ちなみにdocomoです。

ガラケーは、出荷台数がゼロなので、店頭にある分が無くなったらもう手に入らないかもしれませんね。僕はあと7、8年は今のガラケーを使おうと思っています。でも、これだけ人気がないと、今使っているガラケーが壊れてしまったら代わりのガラケーを買うことができないかもしれないです。

企業も儲からないものをいつまでも作り続けたりしないでしょうしね。

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