ゲゲゲの女房 第109〜126話の感想

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あらすじ

鬼太郎がブームになって、どんどん仕事が忙しくなる水木しげる。水木しげるは、家庭のことはそっちのけで、仕事にとりかからないと回らない状態。それから、戦争に行っていたときの話が出てくる。「敗走記」の執筆にかかり始める。

感想

鬼太郎ブームの頃はだいぶ忙しかったんだろうなっていうのがわかります。僕が小学生の頃に、コミックボンボンでゲゲゲの鬼太郎が連載されていたんだけど、絵の凄さに驚いた覚えがあります。ボンボン版の鬼太郎は、水木プロの作品なんですけどね。

でも、元は水木しげるですから。水木しげるの漫画って本当に凄まじいですからね。どんだけ細かく描いてんだっていうぐらい。

小学生になった第一子藍子の話も出てくる。布美枝の子供のときの役をやっていた子が成長した藍子として登場。有名漫画家の娘ということで、周りには知られたくないけど、バレてしまうみたいな。しかし、子どもなのに演技が上手いなあと思いながら見ていました。

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