ゲゲゲの女房 第127〜156話(最終回)の感想

ゲゲゲの女房 第127〜156話の感想

あらすじ

超売れっ子になって、家族との行き違いが多くなり、布美枝が家出したりする。その後、水木は別荘を購入したりして、関係を修復していく。その後、仕事が思いっきり減って、スランプに陥る。

水木しげるの父親が亡くなったり、布美枝の父親が亡くなったりして、エンディング。

感想

水木しげるがスランプになった時期は、昭和56年の頃らしい。自分も小学生の頃なので、世間の状況とかも覚えているので、見ていて懐かしいと思いながらみていました。

最終回間際では、第3期ゲゲゲの鬼太郎のオープニングがちょっとだけ映る。自分の中では、この第3期の鬼太郎が一番思い出深いです。吉幾三が主題歌を歌っていたんですよ。第2期のゲゲゲの鬼太郎はよく再放送していたけど、僕は怖がりだったのでオドロオドロしい感じがして苦手でした。

最終話は、布美枝の父親が亡くなって、安来に帰ったところで終わり。

中盤から終盤にかけて本当に面白かった。次の日の仕事が辛くなるので、一気には見れなかったが、1話15分なのでついつい見過ぎてしまうくらいでした。

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