ゲゲゲの女房 第13〜22話の感想

ゲゲゲの女房 アマゾンプライムゲゲゲの女房 第13〜第22話の感想

お見合いの準備から、結婚、東京に行くまでの話。

東京にいる水木しげるのところへ、両親がお見合いをさせるために説得にいく話がでてくる。水木しげるの父親が映画や芝居好きというエピソードも出てきて面白い。水木しげるはものすごい貧乏でほとんどのモノを質に入れてしまっているので、なんとか靴だけを出したりとか大変そうな話。

その後、お見合いから5日後に結婚式を挙げることになる。

この頃は、お見合いは良くあることだったんだろうけど、お見合いから3日後に結納、5日後に結婚というのは珍しいのではないだろうか。

結婚式の後、布美枝は村井家の実家に泊まる。お見合いして5日後に婿さんの実家に泊まるのって緊張するだろうなー、と思いながらみていた。次の日の水木しげるの両親の朝ごはんが、お互いに違うのが面白い。布美枝の家では、朝ごはんを家族全員で同じモノを食べるのに、水木家では息子は寝たまま起きてこないし、父親はパンとコーヒーで、母親は和食。対照的なのが面白かった。

最初のあたりは、あんまり面白くなかったけど、このあたりかた段々面白くなってきました。

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