ゲゲゲの女房 第23〜36話の感想

ゲゲゲの女房 アマゾンプライム

ゲゲゲの女房 第23〜第36話の感想

布美枝が結婚して、東京に出てきてからの話。このあたりから、すごく面白くなってきた。15分の朝ドラだから、一つ一つの話が短いが、ついつい次の話も見てしまって夜遅くなってしまう。

あー、仕事してなかったら一気に見ることができるのになぁ。

新婚生活が始まったばかりなのに、全然新婚らしくない生活が面白いです。売れない漫画家が2階で下宿することになったり、週に3回は義兄一家が風呂をもらいに来るなんて、現代だったらすぐに離婚されるだろうなと思いながら見てました。

しげるが怪我で動けないので、代わりに布美枝が出版社に原稿に届けにいって、原稿料を値切られる話とか、昔の貸本業界の実情がわかって面白いです。僕は藤子不二雄A先生の「まんが道」が大好きで今でもときどき読んでいるんですが、まんが道には原稿料を値切られたとかいったエピソードはなかったと思います。漫画少年を発行していた学童社が倒産した話はありましたが。

漫画でもいろいろ違うんですね。

第35話で、しげるがゲーテの言葉を書いた紙を部屋に貼るシーンも良かった。

意志の力で成功しないときには好機の到来を待つ 

僕も今は仕事がうまくいっていない状況なので、なんかこの言葉を聞いてジーンとしてしまった。もう続きが気になって仕方がないくらい面白いです。

ゲゲゲの女房が見れるamazonプライム、入って良かったです!

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