ゲゲゲの女房 第37〜54話の感想

ゲゲゲの女房 アマゾンプライム

ゲゲゲの女房 第37〜54話の感想

あらすじ

結婚してから、1年ぐらい経ったあたりのお話。水木しげるが、紙芝居を描いていた頃の話やヒロインの父親が安木から上京してくるお話とか。

昭和36〜37年頃の話で東京オリンピック前の話です。五輪景気で日本全体は景気が良かったときなのですが、村井家の経済状況はまったく別という感じ。日々の暮らしに困窮して、原稿描いても、出版社に嫌味を言われて原稿料貰えないとか、やっとお金が入ると思ったら、3ヶ月後の約束手形とか。

自分だったら、どんどん落ち込んで「自分はダメなんだ・・・」なんて思い詰めちゃうだろうな、と考えながら見ていました。

良かったセリフ

「そうくよくよせんで、朗らかにやっとればいいんです。」

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