ゲゲゲの女房 第7〜12話の感想

ゲゲゲの女房 第7〜第12話の感想

あらすじ

話は終戦後、布美枝は21歳になっている。水木しげるが復員してくる様子がちょっとだけ出てくる。優しかったオババが亡くなったり、初めての縁談話が背が高いということで断られたり。そうして年齢を重ねて(当時の)結婚適齢期を過ぎてもなかなか良縁に恵まれないときに水木しげるとの縁談話が来る。

第10話で、布美枝の父親が「わしゃ決めたぞ、この話進めるぞ」とか、本人が知らないところで親が縁談話を進めていくことに時代を感じます。自分の人生を人に決められてしまうとは。

昭和35年頃は20過ぎたら嫁に行くのが当たり前だったそうです。

昔の女性は大変だなぁ。今は30過ぎて独身なんて当たり前のようにいるのにね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする