ゲゲゲの女房 第73〜89話の感想

ゲゲゲの女房 アマゾンプライム

ゲゲゲの女房 第73〜89話の感想

あらすじ

水木夫妻にこどもが産まれてから、初めての里帰りをする話。調布に戻ってからは、貸本屋のおばちゃんが大変だったりする。そして、いよいよ雑誌社から原稿の依頼やってくる。

水木しげるを高く評価していた社長さんが、復活してきて雑誌セタを作る話とか、別冊少年ランドの依頼なんかがやってくる話。元ネタはガロとマガジンですね。いやー、貧乏時代がものすごく長く続いていたから、なんかもうちょっとで売れそうって感じになってくるのでこのあたりは面白くて仕方がないです。

あと、「不良図書から子どもたちを守る会」がすごい。僕自身が産まれる前の話だから、実際のところはわからないけど、こういうのって昔からあるんだなって思いながら見ていた。今なら「ゲームが子どもの成長に悪い」とかいう感じでしょうか。

その時代では、目の敵にされていたものが後から評価されるのってたくさんあります。僕が子どもの頃も「マンガばかり読んでてはダメだ」みたいなことを言われていました。でも、最近では、子どもの頃にマンガから興味を持って、著名な人になったという人がたくさんいるといって、近畿大学の図書館にはたくさんマンガを置いたりしているらしいですからね。

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