ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない を見た

こんばんは、海老蓮根です。

無料期間中に解約予定のUーNEXTで映画を見ました。

「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」

だいぶ前になりますが、2chのまとめサイトで原作?を読んですごく面白かったのね。主人公 マ男 が、母親の死をきっかけにNEETをやめて、就職する。就職会社はブラック会社だったというお話で、映画化されたというので、一度見てみたかったのです。

映画は正直なところ、ちょっと「う~ん、イマイチかな」という感じでしたね。2chの話を映画にするのって難しいのかな。

元の話を知らずに見ていたら、また違う感想だったかもしれませんが。

世間的に引きこもりやNEETを止めて就職したら、美談として語られることが多いけれど、どうなのかな。僕は、無理に外の世界に出なくてもいいんかないかと思っています。本人が本気で就職したいというならいいけれども。

今の時代はインターネットがあるんだから、コミュ障なのに無理に人間関係も煩わしいところに出ていかなくても、自分一人でできることをしていたほうが良いだろうにね。

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