映画:ゲゲゲの女房を見ました。

アマゾンプライムで見ていた、朝ドラ版の「ゲゲゲの女房」がすごく面白くて、毎日少しずつ見ていましたが、ついに全156話を見終わってしまいました。

自分の中では、「ゲゲゲの女房」ブームが来ていますw

というわけで、今度は映画版の「ゲゲゲの女房」を見てみました。

正直なところ、なんかあんまりおもしろくなかった。

どうも朝ドラのゲゲゲの女房のイメージが強すぎるせいか、映画版の水木しげると布枝は、別の方が演じているので、どうにもピンとこない。それから、やたらと雰囲気が暗いんですよね。朝ドラ版のゲゲゲの女房は、明るい感じだったものだから、そっちの路線を期待してしまっていたせいかもしれません。ヒロインもなんかちょっと怒りっぽい感じでしたしね。

でも、現実に近いのはこっちの映画版のほうかなとも思いました。

終わり方がなんとなく唐突な感じで、もうちょっとハッピーエンドで終わるほうが良かったと思う。テレビくんを書いたところまでみたいな。
質入れしていた時計が家に戻ってきていることで、漫画家としての収入が増えたってことを表現しているのだと思うけど、いまいちわかりにくいような気がする。

そういえば、講談社週刊マガジンの編集者役で出てきた人は、朝ドラで点々が得意なアシスタント役をやっていた人だった。朝ドラ版で出てきた人が、他の役で出てくるのを見るというのも面白いです。

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