逃げ道を残しておきたいから、持ち家派はなく賃貸派です

こんばんは、海老蓮根です。

先日の大雨は、西日本の各地に大きな爪跡を残しました。死者は158名、不明72人、避難者は約1万人とのことです。(7月10日)

復興にはまだまだ時間がかかりそうです。

西日本豪雨で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

「賃貸派」と「持ち家派」

さて、昔から「賃貸派」と「持ち家派」では、どっちが得なのか、という議論があります。

昔から議論されていて、未だに答えが出ていないということは結論は出ない議論なんでしょうね。結局は人それぞれ好みの問題なのでしょう。

一つの場所にずっと住み続けたいという人もいるだろうし、いろいろな場所に住んでみたいという人もいるでしょう。

僕は、どちらかと言えば「賃貸派」です。今、住んでいるところも借りています。それに、ずっと同じ場所に住んでいるのはあまり好きではないのです。独身の頃は10回ほど引っ越しをしています。結婚してからは、引っ越ししていませんが、子どもが独立したら、引っ越ししたいと考えています。

あと、今回のような災害のニュースで、家が流されていく映像を見ていると、

「賃貸のほうが楽だよなあ」

と思ってしまいます。

もしも、多額のローンを抱えて、家を失ってしまえば、経済的に大ビンチに陥いることは間違いありません。災害で自宅が全壊した場合は、ある程度の猶予や補助金もあるらしいのですが、住宅ローンが0になるわけではありません。

新しく住む家も借りないといけないし、生活用品も買い直す必要があります。

無くなってしまった家のローンを払い続けながら、新しい生活費を稼がないといけなくなったら、本当に死ぬまで働かないといけない可能性が出てきます。そうなったら、もう逃げ道がありません。

賃貸の住まいなら、命さえ助かれば、あとは何とかなると思うんですよね。もちろん多少の損害はあるでしょうけど、せいぜい失った家財道具ぐらいのものです。

先日、大阪では震度6の大きな地震もあったし、どこに住んでいても住んでいる家が使えなくなってしまう可能性があります。

逃げ道を確保しておくためにも、今後も賃貸派でいこうと思っています。

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