「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」が実家に届いた!

親父から連絡があり、実家に「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という手紙が届いたとのこと。ラインで写真を送ってきた。

消費料金に関する訴訟最終告知

見た瞬間、詐欺だとわかります。親父も怪しいとわかってはいたが、一応僕に確認のため連絡してきたみたい。

「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」でググってみると、ご注意ください!という内容の記事がたくさん出てきます。

消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせをググってみた結果

2017年頃からこういったハガキが送られてくるようになったみたいだけど、1年経ってもまだあちこちにハガキを送っているんですね。と、いうことは騙される人がまだまだいるということですね。

ハガキに書かれている電話番号に掛けてしまうと、プリペイドカード30万円分を購入して番号を教えろとか言われるらしい。1万人のうち10人(0.1%)が引っかかたとしても、10人×30万円で300万円。

ハガキは1通62円だから、1万通送ったら62万円。印刷費用やその他諸々の費用なんかも含めても70万円くらいかな。300万円ー70万円で、230万円が儲かるぐらいだろうか。人によっては、1000万円以上騙し取られた人もいるらしい。

なかなか詐欺がなくならない訳だ。

ちょっと検索してみるだけでもすぐにたくさんの詐欺だという情報が出てきます。可哀想だとは思うけど、騙されてしまう人は情報をうまく活用できない人、いわゆる情報弱者と呼ばれる人です。

自分の身は、自分で守る。そのためには情報を活用できる人になっていくしかないですね。気をつけよう。

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