40半ばになって、人生が残り少ないと感じるようになってきた

こんばんは、海老蓮根です。

定年退職まで好きでもない仕事をし続けていくことに疑問を感じています。

大病を患い、余命宣告をされているというわけではありません。

読みたい本があったり、新しいゲームをやりたくなったり、何でもいいんですけど何かをやりたくなった時、仕事をしているとやりたいことよりも仕事が優先になってしまうんですよね。

明日、仕事があるから早く寝ないというのが、凄く悔しいんです。

好きだった趣味にも没頭できなくなってきた

本を読み始めても数行で面倒になったり、ゲームを始めても10分程度で止めてしまったり、音楽を聴いても上の空だったりと。

若い頃に夢中になっていたことが、存分にできなくなってきているんです。

それでも、たまに集中できることがあるんですよね。

読み始めた本が面白くて、読むことが止まらなくなってきたりすると、とても気持ちがいい。

ゲームをにハマって、気付いたら2、3時間過ぎていたりしたら、「ああ、充実していたんだ」と思います。

ところが、まだまだ続けていと思っても、翌日仕事があると
「そろそろ、寝ておかないと明日キツイな・・・」
と思って、そこで読書やゲームををやめてしまったりする。

これが、すごく勿体ないと感じます。

自分の趣味よりも仕事が優先になっているって、自分の人生はいったい何なんだろうって。

社会人としては立派なのかもしれないけど、死ぬ間際になって「もっと好きに生きればよかったって後悔するだろうな」と思うんです。

早期退職を目指す

で、何がしたいかっていうと、早期退職をしたいと考えているんです。

ただ、現実的には家族を養っていく必要もあり、資金面からすぐにリタイア生活を送るということは難しいというのが正直なところです。

完全なリタイア生活は無理だとしても、今の週5日勤務を、週4日、週3日と減らして、少しでも自分自身の時間を作っていけたらいいな、と考えています。

もちろん、収入は減るだろうけれど、その分は今のうちに貯金するなどして対応していきたいです。

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