奈良 大和文華館に行ってきたよ

こんばんは、海老蓮根です。

今日は、奈良にある大和文華館に行ってきました。

http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/

最寄り駅の学園前駅までは、難波から近鉄電車で30分程度です。

学園前駅からは歩いて10分ぐらいかかります。

無料駐車場もありましたので、車で行っても大丈夫です。

入館料は以下のとおり。詳しくはホームページを確認してください。

休館日: 毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館し、次の平日を休館いたします)
開館時間: 10:00~17:00(入館は16:00まで)
入館料: 〈平常展・特別企画展〉一般620円、高校・大学生410円、小学・中学生無料
〈特別展〉 一般930円、高校・大学生720円、小学・中学生無料

入り口で入館料を払ってから、少し坂道を上り本館へ。

割りと小さいなという印象です。

大和文華館の外観写真

建物の中に入って館内図を見たら、改めて「小さいなー」と思った。

展示スペースは1室だけです。「これで630円?」と思ってしまった。

展示室まで進むと自動扉の前に、「撮影禁止」の張り紙が。なので、ここで撮った写真は上の建物外観だけです。

実は、展示室を出てから館内のお土産屋さんで商品の写真を撮ったのですが、係の方から「土産屋の中も撮影禁止ですので、撮った写真は削除してください」と言われたので、削除しました。

展示室で美術品を撮るつもりはもちろん全くなかったのですが、展示室外のお土産屋さんも撮影禁止だったとは。どうもご迷惑をおかけしました。すみません(汗

で、肝心の美術館の中なんですが、かなり古い時代の水墨画が展示されていました。

室町時代の水墨画ってものすごい価値があるんでしょうね、古すぎて紙が真っ暗で、何が書いてあるのか良くわからない水墨画もありました。

雪舟、雪村、尾形光琳とか、なんでも鑑定団を見ていると出てくる名前がチラホラ見えます。

近くにいた二人組のオバちゃんが、熱心にあーでもないこーでもないと話をしているのが聞こえてきたので、きっと素晴らしいものなんでしょうw

来館している人たちは、開運!なんでも鑑定団を毎週見ているような感じの割と年配の方が多かったように思います。僕もたまに見てますけどw

僕が一番印象に残った絵は、殿様蛙行列図屏風というトノサマガエルが大名行列している作品です。漫画っぽくて良いなーって。渡辺南岳という方が書いたそうです。

それから、併設されている土産屋に売っている商品がまた渋い。可愛くてキラキラしたのが売ってなくて、若者向けには作っていない!ていう感じがして、グッときます。

あと、美術関連の本もありました。

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